PR/この記事は一部プロモーションを含みます
「30代後半に入ってからなんだか調子が悪い」「生理は来るけれど、周期が短くなった気がする」と感じる女性は多いもの。
「もしかするとプレ更年期かも?」と思い、チェックリストを探す人も多いでしょう。
30代後半からは卵巣機能が低下するため、さまざまな症状がみられることがあります。
今回紹介するプレ更年期チェックリストと、自分の症状を照らし合わせてみてくださいね。
プレ更年期にみられる不調や対策、おすすめの市販薬も紹介します。
\アンケート実施中/
年齢を重ねるにともなって、30代後半から卵巣機能が低下し、さまざまな症状がみられることがあります。
ここからは、プレ更年期セルフチェックリストをみていきましょう。
「もしかするとプレ更年期かも?」と思う人は、自分の症状と照らし合わせてみてください。
全体で5つ以上当てはまるような場合は、ホルモンバランスの乱れによって、少し早めに症状が現れていると考えてよいでしょう。
プレ更年期から、生理周期や経血量に以下の変化がみられることがあります。
- 月経周期が短くなった・乱れるようになった
- 経血にレバー状の血の塊が混じっている
- 経血量の増加やムラが気になるようになった
- 生理前の吹き出物が出やすく、治りにくい
- 生理期間に疲れやすくなった
ただし、PMS(月経前症候群)や子宮筋腫、子宮内膜症などの病気の可能性もあるため「プレ更年期だからだろう」と片づけず、異変を感じたら婦人科を受診するのがおすすめです。
自律神経が乱れることで、さまざまな身体症状が現れます。
- 手足が冷えて、なかなか温まらない
- 首から上の部位は汗をかきやすい
- 熟睡できない日がある
- 顔がほてる
- 息切れや動悸がみられる
- 肩を揉みほぐしてもすぐにこる
症状の程度が強かったり、頻度が高かったりする場合は、気軽に婦人科に相談してみましょう。
ホルモンバランスの変化などで、心にも影響が出る人もいます。
- すぐにイライラしてしまう
- 憂うつな気分になることがある
- 以前よりも涙もろくなった
以前よりも感情のコントロールが難しくなったと感じたときは、焦らずに自分の身体の変化を受け入れることが大切になってきます。
プレ更年期とは、生理がなくなる「閉経」にはまだ時間があるものの、体調の変化を感じやすい30代後半〜40代前半をさします。
この時期に更年期に似た症状で悩む状態を「プレ更年期障害」や「若年性更年期障害」と呼ぶこともありますが、どちらも医学用語ではありません。
ここからは、プレ更年期にさまざまな体調の変化がみられる理由や、よくみられる症状について解説します。
プレ更年期に体調の変化がみられるのは、これから紹介する理由で、自律神経が乱れやすくなるためです。
ホルモンバランスの変化で、生理周期にも変化がみられる時期でもあります。
ここからは、プレ更年期に不調が見られる理由をみていきましょう。
プレ更年期には卵巣機能の低下が始まり、体内の女性ホルモン分泌量が徐々に低下し始めます。
月経は定期的に来るものの、生理周期や経血量、生理の日数に変化がみられる人が増える時期です。
卵巣機能が低下すると、脳の視床下部の指令どおりにホルモンを分泌できなくなり、視床下部に混乱が生じて、コントロールを司っている自律神経が乱れやすくなります。
30代後半〜40代前半は、仕事や子育て、親の介護などに奮闘している人が増え、ストレスが溜まりやすい時期です。
ストレスが強くかかると、交感神経が優位になり、副交感神経がうまく働かなくなり、肩こりや疲労感、睡眠障害、動悸などのさまざまな症状が現れます。
プレ更年期によくみられる症状の代表例は、以下のとおりです。
- 月経周期や月経量の変化
- だるさ
- むくみ
- 肩こり
- 動悸
- 頭痛
- めまい
- ほてり・異常発汗
- 気分の落ち込み
- やる気・集中力の低下
更年期障害とよく似た症状がみられるため「更年期が始まったのかも?」と思う女性が多いです。
「プレ更年期かな?」と思ったら、セルフケアをおこなうことで、プレ更年期にみられる症状の改善だけでなく、更年期障害の予防が期待できます。
少しずつ心身に変化がみられるこの時期に、規則正しい生活習慣を身につけましょう。
ここからは、日常生活でできる対策を紹介します。
運動には血流をよくして、自律神経を整える効果が期待できます。
1日5分でもよいので、ストレッチやスクワット、ヨガなどに取り組むとよいでしょう。ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動によって、更年期障害が改善されたという報告があります。
加齢により低下しつつある女性ホルモンの作用をサポートするために、食生活を見直すのもおすすめです。
積極的に摂取したい栄養素は、次のようなものが挙げられます。
- 大豆イソフラボン:女性ホルモンの1つ「エストロゲン」と似た作用をもつ
- ビタミンB6:エストロゲンの働きを助ける
- ビタミンE:ホルモン代謝に関わる
- タンパク質:ホルモン生成の材料になる
ただし、単一の食べ物に頼るのではなく、複数の食材を組み合わせて、栄養バランスのとれた食事を意識することが大切です。
プレ更年期世代は、忙しい毎日を送っており、睡眠不足になっている人が多いのが現状です。
しかし、睡眠不足は心身のバランスを崩してしまうため、睡眠時間は確保しましょう。
質のよい睡眠をとるためにできる工夫は、以下のとおりです。
- 寝る1時間前にはスマホやパソコンを見ない
- アロマやハーブティーでリラックスする
- 部屋の明かりをオレンジ色にする
ストレスを発散することで、プレ更年期の症状が和らぐことがあります。
仕事や育児などに追われて、ストレスが多い時期だからこそ、リフレッシュする手段を見つけておきましょう。
マッサージやアロマ、瞑想など手軽に取り組めるものがおすすめです。
プレ更年期につらい症状がみられる場合は、婦人科を受診して原因を特定しましょう。
女性ホルモンの分泌が不十分で生理不順がひどい場合は、漢方や低用量ピルによる治療がおこなわれることも。
特別な病気が見つからなくても、更年期に備えて、かかりつけの医師を見つけておくことが大切です。
生活習慣の見直しやセルフケアに加えて、市販薬やサプリメントの活用を検討する人もいるでしょう。
ここからは、プレ更年期におすすめの市販薬やサプリメントを紹介します。
命の母Aは、血行を促進して身体を温めることで、ホルモン分泌のバランスや自律神経の乱れによる症状の改善が期待できる薬です。
女性の身体に必要な13種類の生薬とビタミン、カルシウムなどが配合されているのがうれしいですね。

命の母A
小林製薬株式会社
エクエルは、エストロゲンとよく似た働きをもつ「エクオール」が含まれているサプリメントです。
エクオールは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されてできる成分ですが、すべての人が腸内で産生できるわけではないため、外から補うのをおすすめします。

エクエル
大塚製薬株式会社
30代後半~40代前半のプレ更年期は、閉経まで時間はあるものの、徐々に女性ホルモンが減少し始めて、さまざまな不調を感じやすい時期です。
この記事で紹介したプレ更年期チェックリストを使って、自分の症状と照らし合わせてみてください。
プレ更年期は、ホルモンバランスの変化やストレスによって、心身にさまざまな不調が現れることがあります。
これから訪れる更年期に備えて、適切なセルフケアを身につけておきましょう。
この時期に婦人科を受診して、症状について相談するのもおすすめです。
かかりつけの医療機関を見つけておくことで、更年期を乗り越えやすくなりますよ。
- プレ更年期チェックリストには、生理の変化や心身の症状が挙げられる
- プレ更年期とは、閉経までは時間はあるものの、不調を感じやすい30代後半~40代前半をさす
- 卵巣機能の低下やストレスで自律神経が乱れやすくなるため、不調を感じやすい
- 不調を感じたら、早めにセルフケアをおこなうことで、更年期障害の予防も期待できる
- プレ更年期の不調をきっかけにして、更年期に備えてかかりつけの病院を見つけておこう
