おりものシートとナプキンの違いは?使い分け方やおすすめの生理用品を紹介

※この記事は一部プロモーションを含みます

「おりものシートはナプキンと何が違うの?」「生理のときも使っても大丈夫?」という疑問を持っている女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、おりものシートとナプキンの違いや、使い分け方を紹介します。

おすすめの生理用品も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

おりものシートとナプキンの違いは?

おりものシートとナプキンは、以下の違いがあります。

  • 用途
  • 大きさ
  • 吸収力

おりものシートは、別名パンティライナーと呼ばれ、おりものを吸収するために作られています。

ナプキンよりもコンパクトで薄く、つけている感覚がほとんどないのが特徴です。

一方でナプキンは、生理中に使います。

吸収量が多く、昼用や夜用などサイズ展開が豊富です。

生理中の経血はおりものよりも多いので、経血量が普通〜多い日は生理用ナプキンを使用しましょう。

おりものシートとナプキンの使い分け方は?

おりものシートとナプキンは、上手に使い分けることで、ショーツが汚れるリスクを下げられます。

また、おりものは経血に比べて少量なので、生理用ナプキンを使う必要はありません。

一方で、生理はおりものに比べて量が多いため、生理用ナプキンを使わないと漏れの原因になります。

状況や経血量によって適したものを使いましょう。

おりものシートは生理用ナプキンの代用になる?

おりものシートは生理前や、終わりかけの経血量が少ないときに重宝します。

生理用のナプキンは吸収力に優れているため、その分厚みがあり、サイズも大きくなります。

そのため、経血量が多いときは安心ですが、商品によってはゴワつきが気になる人も。

その一方で、おりものシートは薄くてコンパクトなので、つけている感覚がないほど快適です。

また、タンポンや月経カップなどの生理用品を使う場合にも役立ちます。

タンポンや月経カップは、長時間つけていられることが魅力ですが、絶対に漏れないという保証はありません。

少量の漏れであればショーツを汚さずにすむため、生理用ナプキンの代用としても十分に使えます。

おりものシートと生理用ナプキンの選び方は?

おりものシートや生理用ナプキンは、選び方を工夫するだけで日々の生活がより快適になります。

日常の不快感を和らげるためにも、自分に合ったものを上手に選択しましょう。

そこで、おりものシートと生理用ナプキンの選び方を紹介します。

おりものシート

おりものや、経血量が少ないときに大活躍するおりものシート。

自分に合ったものを選ぶことで、おりものの不快感が軽減します。

おりものと上手に付き合うための一つの方法として、お気に入りの商品を見つけましょう。

今回は、おりものシートを選ぶときのポイントを3つ紹介します。

おりものの量で選ぶ

おりものの量に合わせておりものシートを選びましょう。

購入するときは、おりものの量と相談をしながら、以下を参考にしてください。

  • 量が少ないときの長さ / 厚さ:14cm / 1mm
  • 量が普通のときの長さ / 厚さ:15cm / 1〜2mm
  • 量が多いときの長さ / 厚さ:17〜19cm/ 2.5〜3mm

おりものの量が多いと、短めのサイズでは不安が残ります。

また、サイズを選ぶときは下着の形状に合わせることも大切です。

Tバックを履いている人は、専用のおりものシートを付けることでTバックからはみ出ません。

おりものの量や下着の形状に合ったものを選べば、不安の解消に繋がります。

香りの有無で選ぶ

おりものシートは、香りの有無も重要なポイントです。

おりものの悩みの一つに挙がりやすいのが臭い。

夏の暑い時期や運動したときは蒸れやすくなるため、臭いの原因になります。

そのため、臭いが気になる人は香料が含まれた香り付きのものがおすすめ。

シャボンやフローラルなど香りが豊富なので、好きなものを選んで気分を上げましょう。

また「香りは苦手だけど臭いは気になる」という人には、無香料のものや、消臭・抗菌仕様のものを選ぶことで臭いの対策になります。

臭いが気にならず、衛生的で不快感が軽減されるので、おりものシートを選ぶときには香りの有無にも注目してみましょう。

使い捨ての物を選ぶ

使い捨てのおりものシートは、外出先でも手軽に使えます。

おりものシートには布タイプのものがありますが、汚れたらその都度手洗いや洗濯が必要です。

布のナプキンは、外出先で取り替えた場合に持ち帰る必要があります。

とはいえ、長い目で見た場合、コストが抑えられるのが魅力的です。

一方で、使い捨てタイプは、外出先のトイレで捨てられます。

その場で新しいシートに付け替えるだけなので、簡単に使用できるのでおすすめです。

生理用ナプキン

生理は毎月くるため、いかに快適に過ごせるかが重要です。

憂鬱な気分を軽減させ、より明るい気分で過ごせるナプキンを選びましょう。

生理用品を選ぶときのポイントは、以下の4つです。

経血量で選ぶ

ナプキンは経血量で選ぶことで、生理中の悩みを解決に導きます。

経血量が多いときにおすすめなのが、ロングタイプや厚めのタイプ。

運動するときや就寝時に漏れないか心配ですよね。

大きめのナプキンを使用すれば、吸水力に優れているので安心です。

経血量が少ないときは、薄めのものでカバーできます。

厚めのものは、吸水量が多いため安心ですが、なかにはゴワゴワ感が気になる人も。

経血量が落ち着いてきたら、薄いタイプのものでも心配はいりません。

商品によっては、薄型で吸収量が多いものも販売されています。

サイズのバリエーションは豊富なので、経血量や状況に合わせて選びましょう。

ズレにくい羽つきを選ぶ

羽つきのナプキンであれば、ズレやヨレを防げます。

特に、経血量の多い日はショーツが汚れないように気を遣いたいもの。

羽つきであれば、ショーツにしっかりと固定されるため、ズレる心配がありません。

経血量が少なくても、ナプキンがズレてしまえばショーツが汚れる原因になります。

そのため、ズレやヨレが気になる人は羽つきのものを選択肢に入れましょう。

厚さで選ぶ

ナプキンを選ぶときは、厚さにも注目しましょう。

状況によって厚さを変えることで、より快適に過ごせるからです。

経血量が多い日や、長時間取り替えられないときは、厚めのものがおすすめ。

厚みがあるものは吸収力に優れているため、漏れを抑えます。

また、外出するときは、薄めのタイプがぴったりです。

ゴワゴワ感がなく、動きにくさを感じにくいのがメリットだといえるでしょう。

状況によってナプキンを使い分けることで、ストレスの軽減に繋がります。

購入するときは経血量や状況に合わせて、厚さにも注目して選びましょう。

つけ心地で選ぶ

生理用品は毎月使うからこそ、つけ心地がよいものを選びたいですよね。

多くの商品がある中で、オーガニックコットン仕様のものや、布ナプキンがおすすめ。

肌がかぶれたり痒みが生じたりする人は、ナプキン自体が合わないのかもしれません。

オーガニックコットンや布ナプキンは、肌に優しいため敏感肌の人にも使いやすい素材です。

デリケートゾーンは、蒸れにくい箇所であるため、肌トラブルで悩んでいる人は素材を変えることでケアにも繋がります。

また、オーガニックコットンは、下着をつけているような心地よさが人気です。

コットン素材はゴワゴワしないため、不快感を抱きにくいのが嬉しいですよね。

ナプキンを選ぶときは、つけ心地にも気を配り、生理中のストレスを軽減させましょう。

おりものシートと生理用ナプキンのおすすめはある?

おりものシートと生理用ナプキンの違いや選び方を紹介しましたが、商品のラインナップが豊富なため、どれを選べばよいのか迷いますよね。

そこで、おりものシートと生理用ナプキンのおすすめ商品を紹介します。

生理用品を購入するときは、ぜひ参考にしてくださいね。

ロリエ きれいスタイル [おりものシート]

おりものシートでおすすめの商品は、ロリエのきれいスタイルです。

薄さが1mmでありながら、表面シートのサラサラ感が10時間も持続します。

全面通気性シートを採用しているため蒸れにくく、つけ心地にもこだわった商品。

長時間取り替えられない状況でも、不快さを感じないのが嬉しいですね。

また、おりものの臭いを軽減させる独自の消臭紙を使用。

使ったことがある人の8割以上が消臭効果に満足しています。

ロリエ しあわせ素肌

ロリエから発売されているしあわせ素肌は、ベストコスメアワードで殿堂入りした大人気の商品。

低刺激タッチワッフルシートを採用し、こすれにくく、肌に優しい作りになっています。

また、100%通気素材を使用しているため蒸れにくく、敏感肌の人でも肌トラブルを招きにくいのが嬉しいポイントです。

瞬間吸収でベタつかず、経血量が多くても安心できます。

しあわせ素肌以外にも生理用品は数多くあるので、商品を比較して決めたい人は下記記事をご覧ください。

より、自分に合ったナプキンを見つけたい人はチェックしてみてくださいね。

おりものシートとナプキンの違いを理解し状況に合った使い方をしよう!

今回は、おりものシートとナプキンの違いや、使い分け方について紹介しました。

それぞれの特徴に合わせた使い方をすることで、ストレスの軽減や快適さを実感できます。

おりものシートとナプキンの違いを正しく理解し、状況に合ったものを選びましょう。

また、商品のラインナップが豊富であるため、自分に合っているものを見つけにくいことも。

複数の商品を比較することで、お気に入りの商品が見つかる可能性が高いので、自分の好みに合わせたものを選びましょう。

この記事のまとめ
  • おりものシートとナプキンの大きな違いは用途・大きさ・吸水量である
  • 生理中と生理以外のときに使い分けることで快適に過ごせる
  • 生理前や生理の終わりかけはおりものシートで代用ができる
  • 商品の選ぶときのポイントを押さえて、おりものや生理と上手に付き合おう
  • おりものシートとナプキンへの違いを理解し、状況に合わせて使用することが大切

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