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昼用・夜用とある生理用ナプキン、みなさんはうまく使い分けていますか?
なかには「そもそもどう違うの?」と疑問に思う人もいるでしょう。
今回は、両者の違いや夜用ナプキンの選び方、漏れない付け方を紹介します。
また、おすすめの商品も紹介しますので、気になった人はぜひ試してみてくださいね。
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実は、両者はサイズと吸収量に違いがあります。
一般的な昼用ナプキンのサイズが17cm~27cmほどなのに対し、夜用ナプキンはおよそ2倍の33cm~40cmという大きさ。
お尻までカバーするサイズにすることで、長い時間装着する就寝中でも経血漏れを防ぐことができます。
また、昼用ナプキンの経血吸収量が25mlほど。
一方、夜用ナプキンはその数倍も吸収可能です。
「経血量が多くて心配…」という人も安心ですよね。
このように、夜用と昼用ナプキンには、明確な違いがあることを知っておきましょう。
夜用と昼用ナプキンの違いがわかっても「どうやって選べばいいの?」と疑問に思うことでしょう。
最近では、どんどん新しい商品が販売されています。
ずっと同じのを使っていて「今更変えるのは…」と思う人もいるはず。
実際、自分に合ったナプキンを選ぶのはとても難しいです。
「肌触りはいいけど吸収力が…」なんてこともあります。
ここで解説する選び方を参考に「これだ!」と思うナプキンを探してみましょう。
ナプキンを機能性で選ぶのはもちろんですが、実は別の選び方もあります。
小さめのサイズのショーツをはく場合は33cm前後、それ以上のサイズなら35cm~40cmのナプキンという選び方です。
また、モレが気になる人は、ワンサイズ大きいナプキンに加え、防水機能のあるサニタリーショーツの併用がおすすめです。
ショーツを選んだら、次は吸水力です。
夜は8時間以上も装着しているため、夜用ナプキンを選ぶ際は、朝まで経血をしっかり吸収してくれるかが重要なポイント。
量が多いときは「ドバッと出たら…」と心配になりますよね。
また、経血で「布団やパジャマが汚れたら…」と不安に思う人も多いはず。
そのため、夜用ナプキンは吸水ポリマーが使用されているものを選びましょう。
経血量が多く、ドバッと出てしまいがちでも、吸水力が優れていればしっかり吸収してくれますよ。
吸水力に加え、ナプキンのフィット感も大事なポイントです。
就寝中、横を向いたり、何度も寝返りをうったりして、ナプキンがズレた経験はありませんか?
また「ズレないか心配…」という人も多いはず。
羽つきナプキンならショーツに固定できるので、ズレる心配はありません。
さらに、立体ギャザー付きであれば、寝返りをうっても安心。
「起きたら横モレしてた…」なんてことはありませんよ。
ナプキンは直接肌に触れるものですから、肌へのやさしさも視野に入れてナプキンを選びましょう。
月に一度の生理とはいえ、期間中毎日ナプキンをつけていると、肌がかぶれてしまいますよね。
また、通気性が悪いと、デリケートゾーンがムレてしまうことも。
オーガニックコットンを使用したナプキンであれば、肌触りがやさしくふんわりしたつけ心地を体感でき、肌ストレス軽減にも繋がります。
通気性は、表面に凹凸のあるエンボス加工が施されているものを選ぶとよいですよ。
毎月5日~7日間ほど使う生理用ナプキン。
実は、コストパフォーマンスで選ぶというのもひとつの方法。
一般的に、夜用ナプキンは昼用に比べ入っている枚数が少ないです。
つまり、ナプキン1枚あたりの価格をどれだけ抑えられるかがポイント。
たとえば、不織布を使用しているナプキンの価格は比較的安価です。
一方、自然素材のオーガニックコットンを使用したナプキンは、価格が高い傾向にありますよ。
昼用よりはつける頻度が少ない夜用ナプキン。
快適な睡眠かつ、使用している素材によってはコストパフォーマンスを抑えられるでしょう。
しかし、選び方がわかっても「おすすめ商品を知りたい」という人は多いはず。
つづいては、おすすめの夜用ナプキンを5つ紹介します。
よく寝返りをうつ人におすすめなのが、ロリエの「朝までブロック370」です。
ほかの花王製品に比べ吸水シートが優れているため、しっかり経血を吸収。
翌朝まで漏れなく安心です。
お尻の形状にあわせてナプキンが形を変えるので、ズレにくいのもメリット。
37cmというサイズがお尻だけでなく、前方もカバーするので横向きになったり、何度も寝返りをうったりする人におすすめですよ。

ロリエ 朝までブロック 370
kao
軽やかなつけ心地がよい人におすすめなのが、ロリエの「スリムガード特に多い夜用350」です。
同社製品と比べ、高吸収ポリマーが約2倍の経血を吸収してくれます。
表面にはムレを軽減する施しがされていますよ。
さらに、スリムタイプのナプキンなので、ゴワつきにくくフィットしやすいのもポイントです。
快適なつけ心地を求める人におすすめですよ。

ロリエ スリムガード特に多い夜用350
Kao
ソフィの「超熟睡ガード360」は、経血量が多く「漏れない安心感がほしい!」という人におすすめです。
羽つきかつ横モレを防ぐ高めのギャザーが施されているので、寝返りしても安心。
寝ている間の動きにあわせてフィットするので、ズレる心配もありません。
また、1枚あたりの価格が約33円と比較的安価なのも魅力。
コストパフォーマンスを抑えられ、吸収力も求める人はぜひ試してみてください。

ソフィ 超熟睡ガード 360
ユニ・チャーム
隙間を作らず、しっかりフィットするナプキンがよい人におすすめなのが、ソフィの「超熟睡 極上フィット370」です。
お尻のラインだけではなく、前方も真ん中も隙間を作らずばっちりフィット。
さらに、漏れに強いので一晩中快適に過ごせるでしょう。
また、つけ心地がふんわりしているので、敏感肌の人でも安心して使えますよ。

ソフィ 超熟睡 極上フィット370
ユニ・チャーム
吸水力がよく、着脱の際にストレスが少ないナプキンがよい人は、エリスの「朝まで超安心360」がおすすめです。
とくに多いときの経血量140mlをしっかり吸収してくれるうえ、お尻部分には後ろモレストッパーが施されています。
寝返りの際によくある伝い漏れの心配がないので、朝までサラサラが続きますよ。
さらに、36cmと比較的小さめの夜用ナプキンなので、着脱しやすいのもポイントです。
日々の使い心地を重視したい人におすすめですよ。

エリス 朝まで超安心 360
エリエール
おすすめの商品や特徴がわかっても「うまく付けられない…」と悩んでいる人は多いでしょう。
せっかく自分に合った夜用ナプキンを購入しても、漏れてしまっては大変です。
ナプキンの漏れない付け方を、ぜひ実践してみてくださいね。
- ナプキンを個包装からはがしたら、ショーツの股の部分にある布(クロッチ)にまっすぐ貼り付ける。
- お尻までしっかりカバーできるよう、前だけでなく後ろもショーツにきっちり合わせる。
- 両方の羽をショーツの股の部分に折り込む。
最後に、ナプキンがヨレたり、曲がったりしないようショーツをはけば完了です。
今回は、夜用ナプキンの選び方やおすすめの商品とあわせて、漏れない付け方を解説しました。
昼用とは違い、長時間交換できない夜用ナプキン。
実際、経血で布団やパジャマを汚してしまった人も多いはず。
そうならないよう、夜用ナプキンは自身の経血量によって選ぶことが大切です。
加えて、肌へのやさしさやコストパフォーマンスを抑えて選ぶという方法もあります。
「吸水力は重視したい!」「フィット感がほしい!」など、選び方の基準は人それぞれ。
自分に合ったナプキンを見つけ、漏れない付け方を実践すれば、一晩中快適に過ごせますよ。
- 昼用と夜用ナプキンの明確な違いはサイズと吸収量
- 自分に合ったおすすめナプキンの選び方を知ろう
- 夜用ナプキンはコストパフォーマンスで選ぶという方法もある

