【不正出血セルフチェック】出血時に確認したい症状3つ!生理以外で出血が起こる原因も解説

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生理以外で出血があると、病気が隠れているのか不安になりますよね。

不正出血の原因になる病気を自分で確認する方法はあるのでしょうか。

また、不正出血で病院に行く目安や、予防する方法も気になるところ。

今回は、不正出血をセルフチェックする時に確認したい症状や、出血が起こる原因について解説します。

突然の出血でもあわてないために、ぜひ参考にしてみてください。

【不正出血セルフチェック】出血時に確認したい項目

不正出血とは、生理以外に起こる性器からの出血です。

10~50代の女性にみられ、不正性器出血と呼ばれることも。

出血があった時、不正出血か生理か悩むかもしれません。

ここでは、不正出血で確認したい症状や、不正出血の原因をセルフチェックしましょう。

セルフチェックで確認すべき項目

セルフチェックで確認したい項目は、以下の3つです。

  • 出血量・出血の色
  • 出血の期間
  • 痛みやかゆみなどのほかの症状の有無

出血量が少なく1日で終わる、下着に茶色の血が点在する程度など、不正出血の状態はさまざま。

出血量が多く長期間続く場合や、下腹部痛や性器のかゆみなども併発している場合は、早めの受診が必要と判断できます。

これらの項目は、不正出血と生理を自分で見分けるためには使えない点に注意しましょう。

不正出血の原因をセルフチェック

次の項目を確認し、不正出血の原因をセルフチェックしましょう。

  1. 子宮がん検診を受けたことがない
  2. 妊娠の可能性がある
  3. 生理不順がある
  4. 基礎体温を測定している
  5. 排卵期の出血である

ただし、これらの項目はあくまでも自己判断なので、安易な決めつけは危険です。

不正出血の原因を特定するためには、できるだけ早めに婦人科を受診しましょう。

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1に当てはまるなら子宮がん検診を受ける

1度も子宮がん検診を受けたことがないなら、子宮頸がんや子宮体がんが隠れていないか確認しましょう。

子宮がんを知らずにいると、気がついた時には症状が進行しているおそれがあります。

不正出血がみられた時点ですぐに検診を受け、その後も定期的に子宮がん検診を受けましょう。

2に当てはまるなら着床出血の可能性が高い

避妊せず性交渉を持った1週間後に出血があった、妊娠検査薬で陽性だったなど、妊娠の可能性がある場合は、着床出血の可能性があります。

生理だと思っていた出血が、着床出血だと判明するケースがありますから、妊娠検査薬を使用していない人は検査をおこない、早めに婦人科を受診しましょう。

3に当てはまるが、4には当てはまらないなら基礎体温をつける習慣を

普段から月経不順に悩んでいて不正出血と生理の見分けがつかないなら、基礎体温をつける習慣をつけてください。

多くの不正出血は、一時的な女性ホルモン分泌の乱れで起こります。

月経不順があっても、生理の時は必ず基礎体温が変化しますよ。

基礎体温に変化がない時の出血は、不正出血と判断できるでしょう。

3と4に当てはまるならホルモンバランスが乱れている能性が高い

日頃から基礎体温をつけていて、生理とは異なるタイミングで出血がみられたなら、ホルモンバランスが乱れているかもしれません。

ストレスが溜まっている、急に体重が減少したなど、心当たりはありますか。

基礎体温表を持って早めに婦人科を受診してください。

異常なしで経過観察になることもありますが、放置していると悪化していき、治療に難航する可能性があるため、検査を受けておきましょう。

4と5に当てはまるなら排卵期出血の可能性が高い

生理の1週間後の出血や、基礎体温が低温期から高温期に移り変わる前後の出血なら、排卵出血の可能性が高いでしょう。

出血の頻度や出血量は人それぞれですから、基礎体温をつけ続けて経過観察しましょう。

もしも、1度の出血が多い、排卵のたびに出血するなどの不安があるなら、婦人科を受診してください。

不正出血の原因

不正出血の原因はさまざまで、重大な病気が隠れている可能性があります。

出血量が少なく短期間の出血でも、軽くとらえず原因を探りましょう。

ここからは、不正出血の原因を詳しく解説します。

ホルモンバランスの乱れによる機能性出血

子宮や卵巣などに異常がない場合の出血は、ホルモンバランスの乱れによる機能性出血でしょう。

ホルモンバランスが安定しない思春期や更年期の頃によくみられます。

また、急な体重減少やストレスによって不正出血がみられることも。

出血量や頻度が少ない場合は、治療をせず経過観察といわれることが多いですが、出血期間が長く貧血がみられる場合は、ホルモン剤を使用することもあります。

子宮・卵巣・膣などの病気による器質性出血

不正出血は、子宮や卵巣、膣などの病気が原因で起こることも。

器質性出血と呼ばれ、検査で原因を特定し、病気の治療をおこないます。

不正出血の原因になる病気の例は、以下のとおりです。

  • 子宮頸がん
  • 子宮体がん
  • 子宮頸管ポリープ
  • 子宮筋腫
  • 卵巣腫瘍
  • 性感染症などによる膣炎

不正出血があったら、まずは病気が隠れていることを疑いましょう。

妊娠による出血

性交渉から約1週間前後にみられる不正出血は、着床出血や妊娠初期に起きる絨毛膜下血腫かもしれません。

心当たりがある人は、妊娠検査薬を使用して妊娠の有無を確認してください。

排卵期の出血ならほとんどの場合異常なし

排卵期に2~3日程度起こる中間期出血は、ほとんどの場合は異常ありません。

排卵期出血とも呼ばれ、排卵期に卵胞ホルモン分泌量が一時的に低下し、子宮内膜が破れることでみられる出血です。

ただし、出血が1週間以上続く時や、1度の出血量が多い時は、子宮筋腫や子宮頸がんなどの病気が隠れている可能性があります。

1度婦人科を受診して検査してもらうとよいでしょう。

不正出血はどれくらい続いたら病院に行くべき?

不正出血は、出血量が少なく期間が短くとも、すべて異常と考えるべきです。

特に、以下の症状に当てはまるなら、出血がみられた時点ですぐ受診し、検査や治療を受けましょう。

  • 不正出血をくり返す
  • 1度の出血量が多い
  • 1~2週間出血が続く
  • 腰や下腹部の強い痛み、性器のかゆみなどの症状を併発している

もし不正出血が1日でもあったら「大したことがないから」と放置せず、早めに受診してくださいね。

不正出血を予防する方法

不正出血で受診したところ、病気につながる異常なしといわれた場合や、病気の治療が終わった場合、不正出血をくり返さないためにどうしたらよいでしょうか。

ここからは、不正出血を予防する方法を紹介します。

生活習慣を改善しストレスを溜めない

不正出血を予防するためには、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。

ストレスは不正出血だけでなく、生理不順の原因にもなります。

また、生活習慣が乱れると自律神経のバランスが崩れ、ホルモンバランスの乱れにつながることも。

  • 良質な睡眠と休養を心がける
  • 規則正しい生活を送る
  • 栄養バランスのよい食事を取る
  • 趣味やスポーツでストレスを発散する
  • リラックスできる時間を設ける

極端なダイエットをすると、ホルモンバランスを乱すので危険です。

心身を労わり、健康的な生活を心がけましょう。

子宮がん検診や婦人科検診を定期的に受ける

年に1度子宮がん検診や婦人科検診を受け、病気を早期発見できる体制を整えましょう。

特に子宮頸がんは20~30代でもかかりやすい病気です。

子宮がんは早期発見できれば、高い確率で治癒する見込みがあります。

自覚症状が出る時には病気が進行していることが多いため、症状がなくとも定期的な検診を受けてくださいね。

不正出血をセルフチェックして体調を管理しよう!不正出血に気づいた時点で受診すると安心

不正出血の出血量や色、期間、ほかの症状を把握すると、病気の早期発見につながります。

また、子宮がん検診や基礎体温の測定によって、不正出血の原因を特定しやすくなりますよ。

今回紹介したセルフチェック法は、不正出血と生理を見分けるためのものではありません。

生理周期から外れたタイミングで出血があったら、すべて異常ととらえて早めに受診してくださいね。

ストレスを溜めず規則正しい生活を心がけて、不正出血を予防しましょう。

この記事のまとめ
  • 不正出血のセルフチェックでは、出血量や色、期間、ほかの症状の有無を確認
  • 不正出血はすべて異常と考えて、早めに受診しよう
  • ストレスや不規則な生活は不正出血を引き起こすため、生活習慣を整えて心身をリフレッシュしよう

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