ナプキンがずれない方法4つ!ずれにくい付け方や生理用ナプキンのおすすめを紹介

※この記事は一部プロモーションを含みます

生理の際にナプキンがずれるのは本当にストレスですよね。

ナプキンがずれると不快感があるだけでなく経血漏れの心配もあるので、何とか解消したいと悩む女性は多いでしょう。

そこでこの記事では、ナプキンがずれない方法を紹介します。

ナプキンのずれに悩む人は、この記事を参考に快適な生理ライフを過ごしましょう。

【基本】ナプキンがずれにくい付け方は?

ナプキンがずれてしまう原因の1つに、正しく装着できていないことがあげられます。

ずれない方法を試す前に、まずは自分が正しくナプキンが装着できているか確認しましょう。

ナプキンがずれないようにするポイントは、ショーツの真ん中にまっすぐ貼り付けること。

ショーツの幅の細いところとナプキンの細い部分が重なるように付けると、キレイに貼り付けやすいです。

羽つきナプキンの場合はショーツをくるむようにして、しっかりとナプキンを固定しましょう。

さらに、ショーツを履いた際にナプキンがずれていないか確認することも大切です。

ナプキンがずれない方法4つ!

きちんとナプキンを付けていても、スポーツや通勤などの活発なシーンではずれてしまいがち。

ナプキンがずれないか心配で、思いっきり動き回れない人もいるでしょう。

そこでこちらではナプキンがずれない方法を紹介します。

毎回の生理のときはもちろん、アクティブに動きたいときにもおすすめな方法ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

羽つきナプキンを使う

生理用ナプキンには羽なしと羽ありの2つのタイプがありますが、ずれに強いのは羽ありタイプのナプキンです。

羽の部分でショーツをくるむように固定するので、しっかりと固定されて激しい動きをしてもずれにくいのが特徴。

羽なしタイプと比べると装着時にひと手間必要ではありますが、ずれを気にせず過ごせるのは大きなメリットといえるでしょう。

サニタリーショーツを履く

サニタリーショーツは生理時のために設計されたショーツで、ずれや漏れを防ぐ工夫がなされています。

ずれ防止を重視するなら、ナプキンを装着するクロッチ部分が二重構造の商品を選びましょう。

二重構造のサニタリーショーツはナプキンの羽をショーツの外に出さずに固定できるので、足の動きでナプキンが動くのを防いでくれます。

サニタリーショーツには大きく分けて昼用と夜用の2種類があるので、シーンに合わせて選ぶのもポイントです。

フィット感のあるショーツを履く

フィット感のあるショーツを履くのも、ナプキンのずれを防ぐ方法の1つ。

肌とナプキンの間に隙間があるとずれやすく、経血漏れもしやすいです。

ナプキンがずれにくいショーツを選ぶ際は、フィット感があり伸縮性のある素材を使っているタイプがおすすめ。

伸縮性がないものや、締め付けが強すぎるものは血の巡りが悪くなったり、生理痛を引き起こす要因となったりするので避けるのがベターです。

オーバースパッツを使用する

アクティブなシーンにおすすめなのがオーバースパッツの使用です。

サニタリー用のオーバースパッツはショーツの上に重ねてはくスパッツで、肌とナプキンのフィット感を高めてくれます。

スパッツの内側が防水加工されている商品を選べば、万が一経血が漏れた際も洋服まで滲み出にくいですよ。

ただし、重ね履きすることでシルエットが洋服に響いたり、履いていないときと比べるとムレやすいです。

ムレやすい夏は通気性に優れたタイプや、冷感素材を使用しているタイプを選ぶなど、季節やシーンに合わせて適切なものを選びましょう。

羽なしナプキンでもずれない方法はある?

交換時の手軽さや使い心地の良さから、羽なしナプキンを愛用している女性はたくさんいます。

しかし、羽でショーツに固定する羽ありと比べると、粘着テープで固定するだけの羽なしナプキンは、ずれやすい傾向があります。

羽なしナプキンでもずれにくくする対策としては、以下がおすすめ。

  1. オーバースパッツや密着度の高いパンツを重ね履きする
  2. 2〜3時間おきにずれていないかチェックする
  3. ずれに強いナプキンを選ぶ

しかし、羽なしナプキンは、ずれ対策をしてもアクティブなシチュエーションだとずれてしまいがち。

ナプキンをずれさせたくないときは、羽なしナプキンの使用をおすすめします。

布ナプキンがずれない方法は?

紙ナプキンのように粘着テープで固定できない布ナプキンは、ずれないか不安に感じる人も多いでしょう。

布ナプキンのずれ対策としては以下のような方法があります。

  1. スナップでショーツに固定できるクリップオンタイプを選ぶ
  2. 医療用の両面テープや安全ピンでショーツに固定する
  3. フィット感の高いサニタリーショーツを使用する
  4. 布ナプキンホルダーを使用する

クリップオンタイプや布ナプキンホルダーは、羽ありタイプのナプキンのようにショーツでくるんで固定できるのでずれにくいです。

両面テープなどを使用する場合は、肌に触れる可能性も考慮して医療用など肌に優しいタイプのものを選びましょう。

また、紙ナプキンと同じくオーバースパッツなどを重ね履きすることで、身体にしっかりフィットしずれにくいですよ。

ずれにくい生理用ナプキンのおすすめは?

最後に、ずれにくい生理用ナプキンのおすすめを紹介します。

ずれにくい生理ナプキンを選ぶ際は、ずれにくさを謳っているものやフィット感の強い商品を選ぶと良いでしょう。

こちらで紹介するナプキンは、ずれに強い商品ばかりなので自身の経血量やシチュエーションに合わせて最適なものを選んでくださいね。

ロリエ スリムガード

ナプキンを付けていないような軽い付け心地が魅力の「ロリエ スリムガード」。

高吸収ポリマーをたっぷり使用しているので吸水力に優れており、経血量の多い日でも安心です。

厚みがないのでショーツにフィットしやすく、洋服にも響きません。

全面通気性シートなのでムレにくく、長時間付けていてもベトつかずサラッとした付け心地が続きます。

ロリエ 肌きれいガード

「ロリエ 肌きれいガード」は、ドバッと出た経血も素早く吸水してくれる生理用ナプキン。

ナプキン表面の中心部には「ふんわり密着クッション」があるので、動いたり座ったりを繰り返してもしっかりと肌にフィットしてくれます。

「フルスピード吸水シート」で経血が広がる前に素早く吸収するので、いつまでもサラッとした付け心地で肌にも優しいです。

エリス 新・素肌感

ほどよい薄さと安心感を兼ね備えた「エリス 新・素肌感」は、ふんわりとしたナプキンが好きな人におすすめです。

ふっくらとした吸水体が特徴の「ふんわりフィットライン」で、体に優しくフィットしてくれます。

また、やわらかな吸水体なので、おしりのくぼみにフィットして隙間をつくりません。

動いてもナプキンがずれにくいので、安心して過ごせるでしょう。

ソフィ ボディフィット

「ソフィ ボディフィット」は、ずれにくさにこだわった設計で昼も夜も快適に過ごせます。

「まん中フィットゾーン」や「バックフィット吸収体」で、ナプキン全体が肌にフィットして動いてもずれにくいです。

「吸収ホール」で経血をスピード吸収するので、サラッと快適な使い心地が持続します。

ソフィ SPORTSナプキン ズレに強い

アクティブシーンでもずれにくい「ソフィ SPORTSナプキン ズレに強い」。

フィット性の高い独自の形状により、動きや衝撃によるずれを防ぎ、3Dフィット吸水体で肌にぴたっとフィットします。

また、ナプキンの裏面と羽部分の粘着面積を大きくとることで、ずれにくさをアップさせています。

スポーツする際はもちろん、忙しい日や外出中、子どもと遊ぶときなどもナプキンのずれを気にせず思いっきり過ごせるナプキンです。

ずれに強くフィット感のある生理用ナプキンで経血漏れを予防しよう!

経血漏れの原因の1つであるナプキンのずれ。

正しく装着していても動きや衝撃によってずれてしまうことがあり、解決したいと悩む女性は多いです。

この記事で紹介したナプキンのずれを防ぐ方法を参考に、シチュエーションやライフスタイルに合わせて対策しましょう。

また、ナプキンを選ぶ際はフィット感のある羽つきナプキンがおすすめです。

ずれに強い生理用品を選んで経血漏れを予防して、昼も夜も快適に過ごしましょう。

この記事のまとめ
  • ナプキンがずれないコツは、ショーツに対してまっすぐ装着すること
  • フィット感の高い羽つきナプキンがおすすめ
  • 羽なしナプキンを使用する場合は、ずれをこまめにチェックしよう
  • 布ナプキンはショーツに固定できるクリップオンタイプがおすすめ

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