布ナプキンおすすめ10選!おりもの用やかぶれにくいオーガニックナプキンを紹介

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肌触りの良い布で作られているのが特徴の布ナプキン。

着け心地の良さに加え、生理中に覚えがちな不快感の軽減が期待できる、女性に嬉しい商品です。

この記事では、布ナプキンのメリット・デメリットや選び方、おすすめ10選を紹介します。

布ナプキンとは

ふんわりと柔らかい布ナプキン。

紙ナプキンとどのような違いがあるのでしょうか。

ここでは、布ナプキンの大きな特徴を解説していきます。

布で作られた優しい肌触りのナプキン

布ナプキンは、オーガニックコットンやリネン、シルクなどの天然素材で作られているのが特徴です。

肌に触れると優しくフィットするような感覚を覚え、紙特有のゴワゴワとした不快感がありません。

素材が持つ吸収力で経血をしっかりと吸収し、通気性の良い状態を保てるのがポイントです。

<h3>繰り返し洗濯して使える</h3>

使用後は洗濯して、何度でも使えるのも布ナプキンの特徴です。

洗剤水での浸け置き後、普通の洗濯物と同じように、手洗いや洗濯機で洗って干すだけでお手入れできます。

使い捨てナプキンと比べるとゴミの量が大幅に減り、地球にも経済的にも優しい商品といえるでしょう。

布ナプキンを使うメリット・デメリット

たくさんの種類の紙ナプキンが販売されている中、近年は布ナプキンにも注目が集まっています。

ここでは、布ナプキンを使うメリットやデメリットを紹介していきます。

メリット

柔らかい素材の布ナプキンは、紙ナプキンにはない魅力があるのです。

まずは、布ナプキンのメリットを紹介します。

着け心地が良く肌がかぶれにくい

紙製のナプキンは、化学物質の不織布やポリエステルで作られているため、痒みやかぶれなどの肌トラブルが生じる可能性があります。

一方で、布ナプキンは天然素材で作られており、デリケートゾーンへの刺激を最小限に抑えられるのが特徴です。

肌に優しくフィットするような着け心地の良さを感じられ、生理中も快適に過ごせるのがメリットといえます。

何度も使えて経済的

洗濯して何度でも使える布ナプキンは、長い目で見ると紙ナプキンよりも経済的であるケースがほとんどです。

推奨されている紙ナプキンの交換頻度は2〜3時間に1回とされており、1日6枚使用すると考えると、年間で約8,000円以上の出費がかかります。

しかし、布ナプキン1枚あたりの使用期間の目安は約3年と長く、しっかり洗濯して使い続けるほど費用を抑えられるのです。

※個人差があります

ムレが少なくイヤなにおいを軽減できる

紙ナプキンは、シートの下に貼ったビニールで経血漏れを防いでいるものの、その分通気性を悪くし、ムレや独特なニオイを発生させてしまいます。

一方で、素材本来の吸収力を活かしている布ナプキンは、通気性に優れているので雑菌が繁殖しにくく、経血が肌に触れるときのべたっとした不快感も軽減できるのです。

シートの表面に防水布を使用している商品も多く、交換頻度をきちんと守れば経血漏れの心配も少ないのがポイントです。

体が冷えにくく健康的

紙ナプキンの吸収体として使われているポリマーは、経血を吸収するたびゼリー状に凝固し、徐々に冷えていくのが特徴です。

その冷えたナプキンがデリケートゾーンに密着し続けることで、体の冷えにつながるといわれています。

しかし、布ナプキンは重ねた布を縫合して作られており、化学物質は一切使われていません。

布の持つ保温性が体をあたため、健康的な体を目指せるのがメリットです。

デメリット

生理中の不快な症状を軽減する効果が狙える布ナプキンですが、紙ナプキンにはないデメリットも存在します。

ここからは、布ナプキンのマイナスポイントを紹介していきます。

洗濯や浸け置きの手間がかかる

使い捨ての紙ナプキンと違い、布ナプキンは使用後に必ず洗わなければなりません。

ササッと洗い流すだけでは、しっかりと吸収した経血汚れを完全に落とせないため、洗剤を溶かした水での浸け置きが必須となります。

その手間が面倒に感じる人は、布ナプキンのお手入れに煩わしさを覚えるかもしれません。

外出時の荷物が増える

布ナプキンは重ねた布を縫合して作られているため、どうしても厚みが出てしまいます。

また、推奨されている交換頻度は2〜3時間に1回なので、長時間の外出時は複数枚の持ち歩きや、汚れた布ナプキンを入れる袋が必要です。

スリムで軽い形状の紙製と比べると、外出するときの荷物が多くなったり、バッグの中で幅を取ったりする可能性があるのがデメリットといえます。

初期費用が高い

使い捨て紙ナプキンが1枚あたり平均20円なのに対し、布ナプキンの金額は1枚1,000円〜3,000円と幅広いのが特徴です。

長い目で見ると布ナプキンの方が経済的なのですが、一度に10枚ほど揃えるとなると、初期費用がかかってしまうのがデメリットといえます。

また、汚れ落ちの良い経血用洗剤を使いたい人は、ランニングコストも必要となってくるでしょう。

布ナプキンの選び方ポイント

布ナプキンには、形や素材などさまざまな種類があります。

ここからは、布ナプキンの選び方のポイントを解説していきます。

種類で選ぶ

まずは、布ナプキンの形の種類から紹介します。

装着やお手入れの仕方をチェックし、自分に合ったものを選びましょう。

ワンタッチで装着できる「一体型」

形や装着の仕方が似ており、使い捨ての紙ナプキンと同じ感覚で使えるのが一体型です。

留める部分がスナップボタンになっているものが多く、ショーツにしっかりと固定できるのでズレにくくなります。

厚みのあるシートが経血漏れを抑える一方で、洗濯時にはやや乾きにくいのが特徴です。

折りたたんで使う「プレーン型」

プレーン型は、四角い布を折りたたんで使用するのが特徴です。

経血量に合わせて折り方を自由に変えたり、汚れた部分を内側に折りたたんで綺麗な面を再度使用できたりと、好みの使い方ができます。

広げるとハンカチのような薄い形状になり、乾きやすいのもメリットです。

留め具が付いていない商品の場合は、専用ホルダーで布ナプキンのズレを防ぐ必要があります。

経血漏れを防ぐ「ホルダー型」

経血吸収パッドと、土台の専用ホルダーを組み合わせて使うのがホルダー型の特徴です。

布ナプキンの交換時は、基本的に吸収パッドを替えるだけで済むので、外出時の持ち歩きにもかさばりません。

汚れが気になったら吸収パッドのみの買い替えができ、出費を抑えられるのも特徴です。

ただし、1日の終わりにはホルダーも交換するため、1枚構造の布ナプキンと比べると、どうしても洗濯枚数は増えてしまいます。

お手入れが簡単な「使い捨てタイプ」

洗濯やお手入れの手間を省けるのが、使い捨てタイプの布ナプキンです。

紙ナプキンや吸水ショーツなどに重ねて使用するように作られており、交換時は丸めてゴミ箱に捨てられます。

優しい肌触りとお手軽さの両方を兼ね備えており、布ナプキンを始めるかどうか迷っている人にもおすすめです。

ただし、市販で売っている店は少なく、欲しいときにすぐ手に入らないかもしれません。

素材で選ぶ

布ナプキンによく使われる素材は、どれも吸収性や吸湿性が優れているのですが、肌触りにはやや違いが出ます。

ガーゼは表面がサラッとしており、経血の独特なべたつきを抑えるのが特徴です。

リネンは速乾性が高いので乾きやすく、丈夫でありながら肌触りの良さも叶える商品。

オーガニックコットンは、厳しい世界基準をクリアしており、安全性を重視したい人におすすめです。

実際に肌に触れてみなければ好みがわからない人も多いため、まずは1枚ずつ購入してみるのもいいかもしれません。

使いたいシーンで選ぶ

布ナプキンは、形状によっては持ち歩きに不便さを感じる可能性があります。

例えば自宅にいるときだけ布ナプキンにしたい人は、どの種類の形状でも良いでしょう。

しかし、外出時は荷物がかさばることも考慮して、すっきり持ち歩けるホルダー型か使い捨てタイプを選ぶのがおすすめです。

使いたいシーンを思い浮かべると、自分の理想に近い布ナプキン生活が送れます。

かぶれない布ナプキンおすすめ5選

ここからは、肌に優しい布ナプキンのおすすめ商品を5選紹介します。

種類や形はもちろん、デザインも重視して、気分がときめく布ナプキンを選びましょう。

コトリワークス 布ナプキン・トライアルセット

3点+専用洗剤が含まれたトライアルセットは、布ナプキンデビューする人におすすめの商品です。

スナップボタン付きのホルダーに、3つ折で使うプレーン型と、経血漏れを防ぐ4層の替え布ナプキンがセットになっています。

それぞれの使い心地を試せるので、自分に合った布ナプキンがわからない人にもぴったりです。

ジュランジェ 使い捨て布ナプキン

優しい肌触りと手軽さを両立する、60枚入りの使い捨て布ナプキンです。

天然コットンを100%使用し、糸を限界まで起毛させた柔らかい生地はふかふかで、肌に触れるたびに上質な気持ちよさを覚えるでしょう。

月経カップと併用したり、紙ナプキンや布ナプキンに重ねたりと、自由度の高い使い方ができるのもポイントです。

ナチュラムーン 布ナプキン(夜用)

オーガニックコットンを贅沢に使用した、夜用サイズの一体型布ナプキンです。

内部の全面に防水布を採用しているため、就寝中の経血をしっかりと吸収し、下着への経血染みを防ぎます。

ズレないようにショーツに固定でき、ひと晩1枚で済む超ロング仕様なので、経血量の多い日でも安心して眠れる優れ物です。

プリスティン 布ナプキン (ホルダー&パッド)

オーガニックコットン100%の、ふんわり柔らかな布ナプキンホルダー型です。

優しい肌触りの天竺と、さらっとした質感の平織りの両面パッドで、好みの面を選んだり、裏返して2回使用したりと便利に使えます。

レースがあしらわれたナチュラルなデザインは、生理中の気分を高めてくれるでしょう。

ジュランジェ &tone 布ナプキン 一体型 Mサイズ

&tone一体型は、ワンタッチで装着できる手軽さを備えつつ、シート部分が2枚に分かれている乾きやすい立体構造が特徴です。

「オーガニックリネン×コットン」「オーガニックコットン」「リネン」と3種類の肌面があり、選ぶ生地によって柄が異なります。

内部には防水布が使われており、経血漏れを防ぐ機能とおしゃれさの両方を叶える布ナプキンです。

おりもの用布ナプキンおすすめ5選

ショーツを汚すのを防ぐために、おりものシートを使用することも多いでしょう。

生理中だけでなく、日頃から柔らかい質感の布ライナーを使用すると快適に過ごせますよ。

ここでは、おりもの用布ナプキンの人気商品を紹介していきます。

地球洗い隊 プレーンプチ

自由に折り畳んで使用できる、スナップボタン付きのプレーン型布ライナーです。

吸収力の高いネル素材で作られており、三つ折りにすると厚みが出るため、おりものが多くなる生理前や軽い尿漏れにも対応できます。

13種類とデザインが豊富で、好みの柄を選ぶ楽しさを味わえるでしょう。

ナチュラムーン 布ナプキン(昼用)

薄型設計ですっきりと使いやすい、昼用の一体型布ナプキンです。

ワッフル生地とフランネル生地を用いた吸収体で、水分の多いおりものもしっかりと吸収します。

肌面はオーガニックコットンガーゼ生地で通気性が良く、暑い時期でもムレを感じにくいのがポイントです。

レメディガーデン オーガニックコットンニット

大きさの異なるSS・S・Mサイズが3枚セットになった、用途を選べる布ナプキンです。

すべてに水分だけを吸収する透湿防水布を使用しているため、湿気だけを逃し、さらりとした肌心地を体感できます。

女性らしい小花柄デザインに仕上げられており、洗濯時に気になりにくいのが魅力です。

ボディヒンツ シルク100% おりものシート

国産シルク生地を100%使用した、贅沢なおりもの用ナプキンです。

スナップボタン付きでズレにくく、活動量が多い日でもおりものをしっかりとキャッチします。

シンプルな無地やポップな柄などデザインのバリエーションが幅広く、揃えやすい価格設定でお試しがしやすい商品です。

メイド・イン・アース リトル 布ナプキンおりもの用

ナチュラルな色合いが優しい気持ちにさせてくれそうな、おりもの用布ライナーです。

柄違いの8種類はすべて両面使える仕様となっており、コットンや天竺、パイルなど、選ぶ柄によって生地感が異なります。

割安になる複数枚セットもあり、布ナプキンデビューしたい人におすすめです。

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布ナプキンは、天然素材の生地で作られた優しい肌触りが魅力の商品です。

何層にも重ねられた布や、内部に採用された防水布で、経血をしっかり吸収しながらショーツへの染み出しも防げます。

さまざまな形や種類、素材があるため、使いたいシーンを思い浮かべながら自分にぴったりの布ナプキンを選んでみましょう。

生理中に起こりがちな肌トラブルや不快感を軽減し、快適な毎日を過ごしてくださいね。

この記事のまとめ
  • 布ナプキンとは、柔らかい肌触りの天然素材で作られたナプキンのこと
  • デリケートゾーンへの刺激が少なく、優しい着け心地を感じられる
  • 布が持つ保温性で体を温められ、洗濯して何度でも使えるので経済的
  • お手入れの手間や外出時の荷物が多くなりやすいのがデメリット
  • 好みの種類や素材を選んで、快適な布ナプキン生活を送ろう

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